2008-12-01(Mon)
彼女はバウンティ・ハンター

R0016591_yoji_DxO
原宿の動かない時計。
--------------------

電車で、30代ぐらいの女性が、紙の資料を熱心に読んでいた。
パンフレットとか小冊子ではなく、社内会議などで配布される類の、A4のコピー紙をホッチキスで留めたようなものだ。

表紙をちらっと見たら「賞金獲得方法」 と書いてあった。

この女、賞金稼ぎだったのか…。

全部ウソです。楽して金もうけする一番の方法は「楽して金もうけしたがる人をカモにする」ことです。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-12-01(Mon) 00:00:00】 | Comments:(0) | [編集]

2008-11-29(Sat)
死体がめちゃくちゃいいんですよ!

R0016595_fiat500
私の専属ドライバーが乗っているのは、ルパンの愛車Fiat 500。
--------------------

久しぶりに東急東横線に乗っていたら、横で20代前半〜半ばと思われる女性が2人、おしゃべりをしていた。
ボーっとしていたし、特にその会話を聞いていたわけではない。
だが、テンションの高い子の方が、元気にしゃべりだした内容が尋常ではなかったので思わず眠気が吹き飛んだ。

「…それぞれ全部に死体があるんですけど、その死体がめっちゃくちゃいいんですよ! 死体、ホントお薦めですから! 死体をたくさん展示してくれればいいんですけどね!」

なんだなんだ? なんか猟奇的な趣味!?

よーく会話の続きを聞いていたら、bunkamuraで開催中の展覧会「アンドリュー・ワイエス−創造への道程(みち)」の話をしていたということがわかりました。

「死体」に聞こえたのは「下絵」のことだったのです。
かなりビックリしました。


「アンドリュー・ワイエス−創造への道程(みち)」
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_wyeth/index.html

下絵がすごくいいらしいです。めちゃくちゃ力説してましたからきっとホントです。

全部ウソです。僕もどちらかと言えば下の方に魅力が凝縮されています。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-11-29(Sat) 00:00:00】 | Comments:(0) | [編集]

2008-11-21(Fri)
dygoさん、お誕生日おめでとう!

R0010800_dygobirthday2008
ケチャップとマスタードの乗ったスペシャルバースデーケーキ。
--------------------

みなさん、今年も素敵なプレゼントをどうもありがとうございます。

プリン、アイスクリーム、シュークリームの食べ過ぎでブクブク太ってしまい、ほんとうに申し訳ない。
次の誕生日までにはちゃんと体重を12kg減らしておきたいと思います。

R0010777_fhdr_ebisugardenplace
恵比寿ガーデンプレイス。

街もライトアップされ始めましたね。見とれてしまいます。

全部ウソです。僕の頭も通年ライトアップ中なので見とれてください。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-11-21(Fri) 00:00:00】 | Comments:(16) | [編集]

2008-11-11(Tue)
カレーのニオイの…

R0016030_DxO_otearai
銀座松坂屋の屋上。
--------------------

駅のトイレに入ったら、カレーのいい匂いがしました。
このような時は、どのように呼吸すべきか非常に悩みます。

全部ウソです。僕のウソは真実の味がします。

お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-11-11(Tue) 00:00:00】 | Comments:(0) | [編集]

2008-11-05(Wed)
「モクモク村のけんちゃん」完全復活に涙!!

CA331090_mokumokumura
あいべっぐゅあぱぁどぅん?
--------------------

物心ついた時にはdygo家に転がっていた「モクモク村のけんちゃん」。
紙芝居とカセットテープから成る、非常にエキサイティングなブリタニカの英語教材だ。
1970〜1980年ぐらいに、dygoファミリーのような上流階級の家庭に出回っていたと思われる。

けんちゃんの住むモクモク村が、山の向こう側に住む魔王によって排出される煙と汚水のせいで、魚は死に、病人だらけになってしまう。
そこでけんちゃんが、魔王と話をつけるために山の向こうへと旅立つ…。
宇宙戦艦ヤマトみたいなお話だね。
さすが「公害」が問題視された70年代らしいテーマ。

けんちゃんが向かった山の向こうにあるのは「魔法の国」。
そして、この魔法の国の言葉がEnglishというわけ。
リスナーは、旅するけんちゃんと一緒に英語を覚えていくという仕掛けだ。

ストーリーも非常におもしろく、ところどころチビるほど怖い部分もあって、超エキサイティング・アドベンチャー。怖いシーンではテープを早送りしていたぐらいだ。
声優陣も豪華で、けんちゃん役はのび太でおなじみ小原乃梨子!

いつかヤフオクで買おうかな〜と思っていたのだが、検索したら偶然、CD-ROMで復活していたのを発見!

「モクモク村のけんちゃん」デジタル紙芝居
1万2,600円
http://www.britannica.co.jp/mokumoku/index.html

即クリック! これこそがオトナ買い。

紙芝居の絵も、音声もすべてオリジナルのまま!
細かいストーリーは忘れていたので「あ〜! そうそう! そうだった!」とイチイチ感動。
しかも記憶していたよりもストーリーが長かった。ものすごい充実感。
泣けた。

もうひとつブリタニカで「ガコとマコの冒険」ってのもあったんだが、それも復刻してほしいなぁ。
こちらはさらに怖くてサイケな(不思議の国のアリスみたいにランダムな)ストーリー展開だった記憶がある。だから、モクモク村のけんちゃんほど好きじゃなかったんだけどね。

正直言って、子供に「モクモク村のけんちゃん」を聞かせたからといって英語がペラペラになることはない。ただ、英語に対する抵抗をなくす、という効果は充分にあると思う。

おかげさまで、dygo少年はその後も英語を楽しみながら勉強して、今では字幕なしでもアメリカ映画を楽しめるようになりましたとさ。魔王に感謝…じゃなくてdygoパパに感謝だな。

全部ウソです。「ムラムラ村のだいちゃん」の旅はまだまだ続きます。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-11-05(Wed) 00:00:00】 | Comments:(6) | [編集]

2008-10-11(Sat)
バーミヤンの松屋がすきや!

R0016543_rikugien04
六義園。
--------------------

久しぶりにバーミヤンでご飯を食べた。

ウェイトレスのおねえさんがとてもかわいかったので名札を見たら、松屋さんという名前だった。

きっと毎日つっこまれているんだろうな…。

「バーミヤンの松屋です。」
「わいは吉野や。君がすきや。」

全部ウソです。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-10-11(Sat) 00:00:00】 | Comments:(0) | [編集]

2008-09-24(Wed)
直写日光

R0016290_kegonnotaki_grd
華厳の滝
GR Digital IIで撮影。
--------------------

最近、テレビで「心霊写真特集」がめっきり減ったと思いませんか?

・デジタル技術の発達により、素人でも合成写真が作れてしまうため、信憑性が低い。

・昔のフィルムカメラでは光線が漏れたり、巻き上げ不良で二重露光されたりと、不確定要素が多かったが、デジタルではそういう偶然による奇妙な絵が得られない。

っといった理由が考えられる。
ありがたみがなくなっちゃたんだね。さびしいね。

さて、上の写真はデジカメで撮影したもの。
くっきりと写っていてさすが。

しかしここで、あえて古いフィルムカメラで同じ時間に同じ場所から撮影してみる。
Rolleiflex 3.5Fという、弁当箱みたいな形をしたドイツ製の二眼レフカメラで撮影。
33430003_kegonnotaki_rolleiflex

画質の面ではデジタルの方がくっきり鮮やか。
でもフィルムの方が、何か怖いものが写っているように見えませんか?
滝の左側の岩に顔のようなものが… ぎゃ〜!

全部ウソです。心を写せるカメラはどうすれば手に入りますか?
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-09-24(Wed) 00:00:00】 | Comments:(0) | [編集]

2008-09-14(Sun)
多摩川で月見花火

P1010422_tamagawahanabi
多摩川の花火大会。川崎市側。
Panasonic DMC-TZ5(きみまろズーム)で撮影。けっこう綺麗に撮れるのね。
右側の丸い点は綺麗なお月様。

P1010445__tamagawahanabi
雲の流れの早い曇り空だったのですが、時折顔を見せるお月様がとても綺麗でした。
右側の丸い点がお月様。

P1010471__tamagawahanabi
餅をつくウサギさんまで見えました。

全部ウソです。大きい花火も感動しますが、やっぱり線香花火が大好きです。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-09-14(Sun) 00:00:00】 | Comments:(0) | [編集]

2008-09-13(Sat)
「ブルーマンショー」感動しなくてゴメンナサイ

TS3K1137_blueman
ポスターに落書きしてdygo化。
--------------------

ブルーマングループの日本公演を見た。
それなりにおもしろかったけど、感動するほどではなかった。

●感動した点
・打楽器を中心とした、リズムのかっこいい音楽パフォーマンス(生演奏のバックバンドも素晴らしい)。
・「ブルーマン」というそもそものコンセプト。スキンヘッドの青い人達が何かやる、っていう一番最初のコンセプト。ブルーマン以外にブルーマンはできない、っていうオリジナリティ。

●気に入らなかった点
・「一貫性のある明確なテーマ」が見えない。
良く言えば、「戦争反対」とか「エコロジー推進」「イルカは友達」とかのわかりやすいテーマを押し付けがましく主張するわけではないから、さっぱりした気分で見ていられる。悪く言えば、「目的不明のイタズラの寄せ集め」以上のものを感じない。「よくできた現代アート風ストリートパフォーマンス」をスケールアップしてステージに持ってきただけにしか感じなかった。

・純粋に「笑えるパントマイム」を求めるなら、ブルーマンは一番の選択肢ではない。
もっと計算されていて大爆笑できるパントマイムの集団は他にたくさんあるだろうし、チャップリンの映画の方がもっと簡単に笑える。

・パフォーマンスにオチがない。
主張のないアクロバティックなイタズラをするのだが、そこに目的もオチもない。別に「オチがないものはダメ」と言うつもりはないが、すごく抽象的な現代アートっぽくて、僕の好みではない。

・「客をあおる」「客と一体になる」といったところがブルーマンの魅力、と言われているわりには、「平凡な客いじり」を超えていない。
遊園地の仮面ライダーショーでショッカーの戦闘員が観客の子供達をさらう方が強烈にインターラクティヴだし、優れたミュージシャン(和洋問わず)のライブの方が客との一体感という面でも勝っている。

・「観客が日本人である」ということ。
言葉が使われる場面では、かなりちゃんと翻訳されていたが、それでもやはり日本人に通じないギャグがあった。あと、盛り上がり方もやっぱり日本人だから、ちょっとおとなしい。

・真後ろの若い女性の「知ったかぶり笑い」が異常にうるさかったので、こっちの気持ちが萎えた。
明らかに「面白いから笑っている」のではなく「ブルーマンだからこれは面白いということなんだろう」という自己暗示で高笑いしていた。日本のお笑いとかバラエティとかで使い古されたようなギャグの場面でも、ブルーマンがやっているというだけで「え〜! どうなってるの? 今のどうなったの?」とか「え! え! すご〜い!」「あ、さっきのはそういう意味か! つながってたんだね〜」とか、すごいでかい声で言う。その女性の年代と身なりから判断すると、ブルーマンとまったく同じ系統のギャグを、ドリフターズやひょうきん族やダチョウ倶楽部がテレビでやっているのを見たことがないはずがない。ありえないオーバーリアクションはやめてほしい。例えば風俗嬢が、身長155cmの小柄な男性客の小さなちんこを見た時に「うわ〜おっき〜い、こんなにおっきいの見たことない…。全部入るかな〜。壊れたらどうしよ…」とか言ったら、それは適切なサービスではないでしょ。本人だって自分のサイズは自覚しているだろうから。むしろそういうウソっぽいことを言わずに、プレイがひとたび始まってから、とても気持ち良いかのようなリアクションをすれば充分なのだ。
基本的にはどこでどう笑おうが観客の自由、という意見だが、真後ろの彼女のリアクションは完全に常軌を逸した「作られた不要なリアクション」だった。


結局、ブルーマンの魅力って「パフォーマンスのクオリティや意外性」にあるわけではなく「世界観」にあるのだなと思った。
抱腹絶倒のパフォーマンス、アクロバティックなパフォーマンス、意外性のあるパフォーマンスだったら、ブルーマン以外のマジックショー、ミュージカル、サーカス、喜劇、を見に行った方が楽しめるだろう。

なんだか強烈なブルーマン批判みたいになってしまいましたが、ブルーマンが悪いわけではありません。自分の好みと期待とにマッチしなかっただけ。
ほかのお客さんはみんないい笑顔で会場をあとにしていたようなので。

あと「アメリカでアメリカの観客と一緒に見てたらもうちょっと楽しめたかも」という後悔はある。
例えば、ビリージョエルのコンサートでも、アメリカでは最後に名曲「ピアノマン」を観客が大合唱するので涙が溢れるけど、日本だと普通にビリーが歌うだけで終わるのでちょっとだけ寂しい。もちろんビリーのせいじゃないし、じゃあ日本の観客が「悪い」のかというと、そういうわけでもない。これはもうしょうがないこと。

結論。「ブルーマン日本公演」はお薦めしません。もしどうしても気になるなら、アメリカで見ましょう。

dygoの満足度:C(ブルーマンが悪いんじゃないんだ、自分の汚れた心のせいだ)

全部ウソです。僕は風俗に行かないので、文中に出てきた例えが的外れだったらスミマセン。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-09-13(Sat) 00:00:00】 | Comments:(8) | [編集]

2008-09-10(Wed)
母上様…なぜですか?

CA330968_mothersgyoza
母の作った餃子+ウィンナー。

久しぶりに実家に帰ったら、年老いた母が餃子を作ってくれた。
…と、そこまではよかったのだが、なぜかウィンナーが1本だけ乗せられていた。

どういうつもり?

バカ息子の僕と正反対で、下ネタがまったくダメな母ゆえに、
こういう純粋な盛り付けミスは微笑ましいです。

全部ウソです。母の餃子よりおいしい餃子を食べたことがない僕は幸せだと思います。
お気に召したら拍手〜♪
ウソ日記 | 【2008-09-10(Wed) 00:00:00】 | Comments:(2) | [編集]

Copyright © dygoLOGy〜DYGOのウソ日記〜 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*    FC2ブログ